フランス最大のインテリア展示会「Maison & Objet」(メゾンエオブジェ)と、ファッション展示会「Premier Classe」(プレミアクラス)が1月20〜24日に開催されました。
こちらは「Premier Classe」の会場。
これくらいの規模の建物3つを使って行われる大きな展示会です。

アクセサリー・かばん・帽子・靴・洋服など、ファッションにまつわるものが一堂に会し、それぞれのデザイナーや作り手がブースで商品説明をしてくれます。モデルがいるブースも多く、実際に身につけた時のイメージが伝わりました。
ここから下は、さらに規模の大きなインテリア展示会「Maison & Objet」。
インテリアに関するものがすべて見られる展示会です。

↑ ファブリック製品のメーカーのブースでは、ミシンを中央に据えてワークショップのような雰囲気。
デザイナーが想像力を働かせたくなるようなデザインになっています。

↑ ベルギーの家具メーカー「Labt」のブース。
あえて床は会場既存のコンクリートをむき出しにして、質のいい積層材の家具の素材感や、ファブリックの暖かみが、引き立っていました。

↑ こちらもベルギーの「Flamant」。
別荘をイメージしたようなナチュラルな雰囲気の内装で、少しずつテーマの違う部屋が全部で6つほどありました。
家具・小物・アート…インテリア全体をコーディネート出来る、商品ラインアップの幅広さに圧倒されました。

↑ ここはHAYというデンマークの会社。
自社デザインや、社外デザイナーと組んで、様々なインテリアプロダクトを開発しています。
会場デザインでは、プロダクトも展示しやすい棚型で、かつ木製フレームを使って、北欧らしさとインテリアの雰囲気を上手く伝えていました。

↑ お隣の会場にいたおしゃれな女性スタッフ。家具と雰囲気もぴったり。ファッションの勉強にもなる会場です。
明日もMaison & Objetのレポートの続きをお伝えします。
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One of the biggest expo about interior “Maison & Objet” and another expo about fashion “Premier Classe” were held from January 20th to 24th around Paris.
First photo was from “Premier Classe”. There are two other buildings in the same size dedicated to fashion expo.
You can find everything related to fashion in this expo : clothing, jewelry, bag, hat, socks…
In each booth, you can find designers and they explain the concept of their works.
In some booths, models are presenting the products by wearing them in person.
From second photo on, they are about “Maison & Objet”.
Companies from Scandinavian countries seemed to be more fresh and challenging their new designs.
Even the costume of the staffs matched their furniture products.
I’ll continue the report on Maison & Objet tomorrow, too.